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海外のアニメファンが泣けてくるアニメは何か?というわけで主に北米の各アニメフォーラムをチェックしてみました。
この手の話題は以前からあって、皆さん、色々なアニメで泣き、叫び、絶叫し、気分を滅入らせています。そんな悲しい(嬉しい?)悲鳴を拾ってみました。
『Sexiest Anime Babe?』の時と同じように集計もしてみました。「女の子のように泣いたアニメ」「一番悲しいアニメ」「落ち込ませるアニメ」などの
スレッドを参考にしています。票の集計方法は前回と同じです。なおテーマの都合上、思いっきしネタバレとなりますので、ご注意下さい。
また、2003年11月現在、海外の新しもの好きのアニメファン達の間で盛り上がっている『君が望む永遠』もちょっと取り上げてみました。 早くも第2話で叫んだ人もいて、なんかよく分かりませんが、妙に気に入られて熱いのが面白いなあと。 |
| ◆ 海外から見た“泣けるアニメ”◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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*Anime On DVD[2003/7/26〜8/6]
*AnimeNation [2003/5/2〜5/3] *Anime News Network[2003/10/1〜10/27] *TechTV[2003/10/17〜10/23] *Anime-Forums.com Forum[2003/3/30〜/10/22] *Anime Academy[2003/4/29〜10/30] *Anime Scores[2003/4/12〜8/25] *Twin Moons Anime Forums [2003/9/4〜9/16] *Baka Neko Community[2003/8/25〜11/9] *Dub This - The Forum[2003/9/5〜10/23] *ArsAnime[2003/10/7〜11/10] *Shoujo-Ai Archive[2002/11/20〜2003/9/23] *Madman Entertainment[2003/8/23〜10/9] *XSiteClub[2003/9/30〜10/25] 以上の各フォーラムの集計です。 |
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*その他/62位 5票『スクラップド・プリンセス』『千年女優』『地球少女アルジュナ』『千と千尋の神隠し』『機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争』
『劇場版 X』『フランダースの犬』『満月を探して』『電影少女』『ヴァイスクロイツ』『トップをねらえ!』『キカイダー The Animation』『ふしぎ遊戯OVA』 後は4票以下。 *火垂るの墓 ■今までで一番悲しかったのは『火垂るの墓』。妹を泣かせちゃった。観終わった時「泣きそうだけど?」って聞いたら、ワッと泣きだしちゃった!!(^^;) ママ、おじいちゃん、おばあちゃんも泣いちゃうし。パパは映画で泣かせるのは…こんなのになるだろうなぁって言ってたわ。― Sora(15歳 カナダ) ― ■火垂るの墓のすべて。普通泣くことはないんだ…。 みんなが書き込んだどのシーンも泣かせなかったけど、この映画全部を観終わった後、30分間しくしく泣かされたよ。― Ao_no_Kansei ― ■『火垂るの墓』こそまさに宮崎映画。(※たまに勘違いしている人もいます^^) まだ彼の一番だと思う。 清太(恐らく12、3歳)と節子(せいぜい4歳)という日本人の兄妹についてですが、第二次世界大戦の空襲下の東京で暮らしているんです。(※違うって) 物語はとても現実的。ここには神もファンタジーもなく、空想の救い主もいません。その上ものすごく悲しい。(略) ロジャー・エバート(※アメリカで最も権威ある映画評論家の一人)は、過去において唯一泣かせたアニメ映画であると以前述べました。 映画学科用にレポート一式にまとめ、『火垂るの墓』を教授に観せさえした。気に入ってくれたんです。(教授はキューブリックのようなものが好み) 映画を所有することを大いに勧めますよ。― Amalthea8100 ― ■あんまり映画で泣くようなタイプじゃない。映画は普通もっと明るい方がいいんだ。 物語の主役が不可能な事とかものともせず切り抜ける時に、へらへら笑うような奴なんだよ。 そういう奴なんだが…『火垂るの墓』は“心の中で泣かせた”唯一の映画だと言わざるを得ないと思う。― Silverthorn ― ■『火垂るの墓』は悲しませ、怒らせた。市民が意図的に目標にされたと知ってムカついた。戦争とはいえ、今日では戦争犯罪とみなされるだろう…。 おかしいよな? ― Rammsoldat― ■手を上げてグルグル振り回しそう。えぇ、火垂るの墓!!!とっても悲しい…グスン、グスン、アァァァァかわいい女の子がぁ!!!なんで!なんで!なんでー?! ― ケルビムキティー ― ■観るつもりなら、いいかい、『火垂るの墓』は決して観ちゃいけないよ。前回、劇場で観た時、各チケットにはティッシュ一箱が付いていたよ。 ― Kenja ― ■昨日、ボーイフレンドが『火垂るの墓』を持ってきたの。なんという…このアニメは丸ごと私を泣かせた。 観たわ、清太が妹をどんなに大切にして、面倒を見るのに限度以上のことをしなければならなかったのかを。 彼女が死んだ時、清太が妹を失って感じたに違いないものを想像した。私ならどれだけ打ちのめされるだろうか…(T_T) 『火垂るの墓』は私にとってそのようなすばらしいアニメでした(^_^) ― Roshi911(ニューヨーク) ― ■『火垂るの墓』を観ました…。もちろんジブリの名作ですね。けれどもどちらがいいか聞かれたなら『サイカノ(最終兵器彼女)』といいましょう。 でも事を明確にしようと姉妹に尋ねてみました。 「火垂るの墓とサイカノ、どっちが悲しいかな?」 「ウ〜ン、火垂るの墓」 「なんで?」 「火垂るの墓はサイカノより“普通で”現実的じゃない。苦しんでいる人達は普通の人々や子供達で、実話であってもおかしくないからよ。 それに、サイカノにはあんまり適切じゃないセックスやロマンスとかあるし」― icie ― *Cowboy Bebop ■くそ、いっぱいあるぜ!えっと…泣いたのは、フェイが(邸の廃虚で地面に)ベットの輪郭を描いて、横になるという、あの記憶を思い出したところ! エドとアインが去った時、終わりで大声で泣いたなぁ。もちろん、その時DVDプレーヤーは2階にあったけど、親にジロジロ見られた…。アハハッ。 まぁ、ジュリアが死んだ時はあんまり彼女の人柄が分からなかったから、気にしなかったけど、スパイクが死んだ時は大泣き! 『#8 ワルツ・フォー・ヴィーナス』 ロコも(盲目の)妹も好きじゃなかったが、彼女がいつも見たがっていた兄に会えなかった時泣いたんだ。 ロコは妹のため死んだ。悲しかったなぁ….(T_T) ― Rye Masaki ― ■『#24 ハード・ラック・ウーマン』は泣かせたな…(;_;) エドとアインがとってもクールだと思うし、彼らがもう行かなければならないのは悲しいよ(>_<) 音楽はそのエピソードにとても合っていた。最初に観た時『Call Me,Call Me』を約1週間、決まって聞かなければならなかった(^^;) ― Sonikita ― ■目新しいものは何もなかった…ジュリアが死んだ時も…スパイクが死んだ時も。泣けたんだ。それを恥ずかしいとは思っていない。 スパイクは階段を降りて行き、他の男達を見た。手を銃の形にして一言「バァーン…」と言って崩れ落ち、起き上がることはなかった。 その後を追ってこの音楽が流れ出す「Wanna be free..... 」。その間ずっと泣いたよ。自由は本当に死を意味するのだろうか? ― Arkard ― ■泣けて、泣けて、泣けました!!!! 観る時はいつも泣かずにはいられないの。めっちゃ悲しいよぉ。 でも(#26)エピソードの終りで、倒れているスパイクを観れば、彼が微笑んでいるのが分かる! スパイクはついに天でジュリアと一緒になれたから、幸せなのかもしれない。 『ブルー』が流れてもそんなに助けになりません。その歌っていっそう悲しくさせます!!(泣き)スパイクが死んで今でも悲しいけど、もう一度言うわ。 私はほんとに幸せ、スパイクが幸せだと知ってるから。でもとても悲しいから、もう二度と観ないと誓ったの。あまりにも悲しすぎるよ!!! 「バァーン…」 ― kanesa-chan ― ■すごく悲しいのはジュリアが死んだ時って言わなくっちゃね。キャラクターが好きだったからじゃないのよ。 スパイクが彼女が死ぬのを見て感じたものをそっくり心に感じとれたってこと。 スパイクが去ろうとしていた時、フェイは行かないよう求めた。フェイは泣いて宙に向けて銃を撃った、私も彼女と一緒に泣くしかなかった。 スパイクは振り向きもしませんでした。スパイク…彼が死んだ時、叫んだ。本当に「イヤーー、終りのはずがない、うそ!!」って。 もう一度このアニメを観るなら、この前のように泣くでしょうって言わないといけないな。― ChuChuChika ― *トライガン ■ウルフウッドが死んだエピソードでなければならないでしょう。教会での彼や、彼にとって父親のような人を殺そうとしている所や、ミリイの場面です。 そのエピソードって、全シリーズで大抵の人が最高だと思ったキャラクターの悲しい最期であると。―j uliant59 ― ■ウルフウッドが教会で跪き、許しを求めて死ぬ時、とても心を動かされた。ほとんど茫然自失状態になったね。 その次のシーンでミリイがベッドで泣きじゃくるのを観た時、完全にやられた。兄弟が泣くのを見ないように、バスルームへ行かなければならなかった。 ― The_Promise ― ■えぇ…シリーズのDVDを持っています。今のところ、ウルフウッドが死ぬのを2 回観ましたが、どっちともほとんど泣きそうになりました…。 一方で、ヴァッシュがレガートを本当に殺したということを理解するようになる所も、かなり心に触れましたね。ったく、全シリーズがよかった…。 どのエピソードも楽しみました。― VistanLeCroux ― ■『トライガン』のウルフウッドの最期の瞬間。(かわいそうなミリイ…) 長い間観た中で一番つらいものだったし、シェークスピア風の悲劇を観ているような感じだった。結末は悲しいけど、なにか心の中で暖かい気持ちにもなる。 キャラクター達の“殺す、殺さない”という対立感情は、平和への違和感とないまぜになっている。それは心の中で奇妙にも暖かい感じにさせるみたいだね。 ― Mr. Toasty ― *最終兵器彼女(サイカノ) ■『火垂るの墓』でジーンとこなかったのは俺だけ? 俺の場合? オーケー、それなら『サイカノ』が間違いなく観た中で一番悲しいね。 今までどのTV番組や映画に対してもそのような強い感情的な反応を経験したことがないよ。― aniki(:北アイルランド) ― Re:その通りだね。すばらしいシリーズ。シュウジとちせは、ある意味ではシュウジの心の中に住み続けるという、ちょっとハッピーなエンディングだなと実際、感じた。 ぼくにとって、そのシリーズの中で最も悲しい部分は、アケミが死ぬところ…あぁ!痛ましい。― MorthosetH ― ■たくさんの優れたとても胸に迫るアニメを観たけど、『サイカノ』を今までで一番感動的なシリーズにしないといけないな。 第10話でファンサバーは最後の3つのエピソードに関し警告さえ出した。(※ハッピーエンドを期待する人はもう観るなという警告) シリーズ全編を通して、小さなちせと不器用なシュウジのために心はバラバラ!!― despr ― ■昨日観終えた。(略)これを観ている間、何度か涙が溢れそうになった。ほどなく泣いてしまった(>_<)ぼくには酷だったよ。あまりにも多くの悲嘆と破壊。 心が引き裂かれんばかりだったね。これを観るとき去来する感情的な苦痛は、一度たりとも感じたことがないものだった。 楽しい時もあるけど、それはごくわずかだし…。もう一度観るかどうか分からない。音楽もとても憂うつだった。落ち込むってわけじゃないが、特にオープニングがね。 最後のエピソードを観た時、深いため息が漏れた。結論はこう、恐らく観たなかで最良のアニメ・シリーズに入るだろう。真に注目に値する。 できれば観るよう勧める。これぞアニメさ。 (略)『ベルセルク』と『エヴァ』を全部観たよ。どちらも『サイカノ』ほど強烈に訴えるわけじゃない。 『ベルセルク』を観てそのような感じを受けなかった。どういうわけか知らないけど、ダメだった。『エヴァ』もだな。 『End of Evangelion』がとりわけ悲しかったと認めるけど、『サイカノ』に匹敵するほどじゃない。 えぇいもう、『サイカノ』って気が滅入るんだ。 死は至る所に満ち満ちている。物語で一層ひどいのは(いい意味で)シュウジとちせの互いの愛が、すべての人の人生を犠牲にすること。 誰もが貯えがなくなる。逃げ場も、隠れ場も、選択肢もない。少なくとも『ベルセルク』と『エヴァ』では人は選択の余地があった。 こうした人々はかすかな望みもなく死んだ。ちせは最終兵器だった。ったく、彼女は考える間もなく一瞬で全惑星を破壊することができたんだ。(やっちまったが) アケミがシュウジの腕の中で死んだ時、泣き崩れた。あまりにも辛すぎた。辛くないわけがない。誰かを愛することを知り、愛を告白した人の腕の中で死んでいく。 それが悪いはずがない。何が望みなんだい。これは今までで一番感動するアニメだ。― エイス2001 ― ■たった今『最終兵器彼女』のエピソード8〜10を観た。痛い…数時間たってもまだ心が痛む。このアニメで一番つらいと感じたのはアケミの死だったと思う。 戦争での私個人の実際の体験が、どう自分の人生を形づくったのかを思うと特にね。それに目下、彼女の状況にある種関連するようなところがあるし。 次のエピソードの始めにテツが死ぬのは、まさに傷口に塩をすり込むようだった。 このような戦争と死は、人が人生を与え、奪うこの世界に対し、気が狂わんばかりの怒りを募らせる。苦しみの際限のない繰り返し。 人は人にひかれ、つながりを築かずにはいられない。人間である以上、他の何にもまして孤独感の恐怖を退けたいと思うから…。 重苦しい話題だけど、アニメの強さの1つは現実の、人間らしい話をカバーできることじゃないかな?いつもドタバタのファンタジーとは限らないんだ…。 ― shinokami ― *ふしぎ遊戯 ■どのアニメシリーズでもそんなに泣いたことがなかったの。(ふしぎ遊戯の)死ぬところは全部泣いたわ。特に二回目を通して。 鬼宿(たまほめ)が彼の村に戻って、家族全員が角宿(すぼし)により虐殺されていたのを見つけた場面は、正直言って大泣きしました。 鬼宿、柳宿(ぬりこ)、美朱の受け止め方はみな感動させましたね。柳宿の死はものすごく痛ましかった。それらの中で最も悲しい死でした。 わたしはすっかり動揺してしまった、クスン。― Trunk's Girl ― ■『ふしぎ遊戯』には最も強烈な感情的インパクトを受けました。 私が観た初期のアニメ作品の1つだからでしょうし、それにアニメ形式で表現されるそのような強烈な感情に慣れていませんでした。 でも今、立ち返ってみて、それらのシーンを観ても、依然として強い感情的なインパクトを持っています。 私にとってシリーズのドラマティックな極めつけは、柳宿(ぬりこ)の死でした。同じ程の感情的なインパクトはもう二度とありませんでしたね。 彼の死により完膚なきまで打ちのめされましたよ。それから角宿(すぼし)の死も揺さぶられました。 角宿はとても哀れなほど間違った方向に導かれ、利用された。そして結局、復讐心に燃える、操り人形の少女を守るため異国の地で果てました。 亢宿(あみぼし)が彼の精神が来たのを感じるときに、泣けてきましたね。― Ephnat ― *新世紀エヴァンゲリオン(TV)/THE END OF EVANGELION ■でも最も胸に迫るシーンはミサトのところです。 一番目は、シンジを取り戻す決心をするも、すべてが失敗するように見えて、子を持つ母として絶望するところ。彼女はシンジの空のプラグスーツを抱いたまま嘆き悲しむんです。 二番目は、留守電の加持の最後のメッセージを聞き、彼が帰らないことを知った時の彼女の悲嘆。あれで胸にグッとこないわけにはいかないでしょう? 三番目は、『End of Evangelion』のミサトの最期の瞬間。あのシーンを過ぎてしまうと映画をじっくり観れなくなるんです。 個人的にはそうでもありませんが『End of Evangelion』の戦自の部隊による大虐殺はとても感情に訴えたかな。― グラント オールドマン ― ■ミサトはシンジに大人のキスをする。ゼーレの銃弾に撃たれた後、ぐったりと壁にもたれかかり、レイを見て、爆風で一瞬で死ぬ。 そこのところは今でも泣くよ。ミサトに恋しているんだ。彼女はすてきだよ。 ― thatstoodamnbad( グレンサイド) ― ■映画全部がとても悲しかった。でもとりわけミサトがシンジにキスをして、エレベータに彼を押し込み、死ぬところ。赤ん坊みたいに泣いたね。 ― Kazumei(インディアナポリス) ― ■えっと『End of Evangelion』が今までで一番悲しいと言っても差し支えない。多分間違いないなと…。みんな死んじまう。 でもぼくにとってその中で最も悲しいのはアスカの死なんだ。 今でも観れないよ。『End of Evangelion』を観る場合、スキップしなければならない。血まみれだからじゃない。 それがアスカで彼女が味わうものだから、なおさらなんだ。(はい、はい、ぼくを弱虫と呼べばいい、勝手にしなよ;_;) アスカは『エヴァ』を通じて、極度の精神的・肉体的苦痛を経験する。そして彼女の人生においてわずかな幸せを見いだした直後、恐ろしい死が訪れる。 彼女の苦痛の絶叫はまだぼくをゾッとさせる。 心底落ち込んでしまうのは、シンジが弐号機のバラバラにされた残骸を見て、アスカに絶叫する『Air』の最後の最後の部分だ。 わかってる、彼女は終わりで戻って来る。だが、あのエンディングではとても納得できなくて、まだ彼女が死んでいるように感じるんだ。―アンティオキア-X― *るろうに剣心追憶編(サムライX) ■本当に『サムライX』のOVAも好きだったわ。OVAがTVシリーズを台無しにしたとは思いませんでした。OVAはとても感動的で力強かったから。 それって取るに足りない事ですよ。 例えば、剣心は常に用心を怠らないという、武士そのものです。最初に巴が眠っている剣心に毛布を掛けようとした時、殺されかけたんです! 剣心が危うく、巴を突き倒さなければ、まずそこで彼女は命を落としていたでしょう。剣心がそうしたのは武士として当然の反応です。 けれども、二度目に彼女がそうしようとする時、彼は動かずに眠り続けます。 これはつまり、彼女が剣心の“さや”であり、最終的には剣心を彼自身から救うだろうということを示しています。 巴に安心感を抱くようになったんです。意識がなくても側にいて安心できるほどに。(二度目では刀を抜かないことで明らかですね) こんなシンプルなシーンがとても説得力があるなぁと思いました。ゾクゾクと鳥肌が立ちましたよ。 同様に、最も感動的だなと思った別のシーンがあります。とりわけ二人が帰途につくシーン。(薬を売った帰りだったと思う)巴は気落ちして剣心から遅れました。 古来の日本では、身分のある女性は、少なくとも夫や主人の5フィート(だと思う。間違ってるかもしれないけど) 後ろを歩くことになっていました。 女性は同等とは見なされませんでした。女性が男性の横を歩いてもおかしくないと思われても、口に出されることは多分なかったでしょう。 それなりに身分のある日本男性は出かける時、妻や妾を無視していたでしょう。女性に気を配るのは、みな恥とか弱さなどの表れになっていたのでしょうね。 剣心は振り向いて、彼女に手を伸ばし「君を守る」と言いました。そのことはとても感動的でした…。いつもそのシーンを観てしまいます。ほんとうに… 身震いしますね。 こういったわけでOVAが大好きでした。そのような情熱が示されて、日本文化の美しさとロマンスにとても忠実でしたね。 こういう日本文化のちょっとした洞察を気にかけない人もいるかも知れませんが、私は言いたいな。その時代の雰囲気の理解も、他の重要でないような些細なシーンも、正しく評価できるようにね。 TVエピソードの方はこれほどではありません。(今でも大好きだけど)みんな、たいへん賢明なことに非常に暗くて異質な感じの『サムライX』の方を選ぶと思いました。― lady_allrin― *るろうに剣心 星霜編 ■思うに『星霜編』は今まで観た中で最も悲痛なアニメに入ります。でもあまりにも落ち込んでしまい、涙が溢れることはありませんでした。 好奇心に負けてすべての悪評を無視したため、それを観た後本当に頭にきましたね。それにTVシリーズを台無しにさせたんですよ。 それ以降約一ヶ月間TVシリーズを観れませんでした。(TVエピソードを全部観ていたわけじゃないけど)― nekozuki― ■間違いなく悲しい気分にさせた1つが『るろうに剣心 星霜編』でした。そのエンディングはとても悲しくて、観た後2、3日間引きずりましたね。 アニメやゲームで泣いたことはありませんが、『星霜編』は最も近いものでした。― バディーリー(カリフォルニア)― ■『星霜編』の結末は、他のいかなる映画も成し得なかったことをした。公共の場ですっかり涙目にさせたんだ。 アニメ・ウィークエンド・アトランタ(※コンベンション)の開放されていた視聴室の1つで観た。 見知らぬ人の前で泣くのはあまり好きじゃないが、その場で泣いたよ。剣心伝の最高じゃないのはわかる。 (登場したキャラクター、特に剣心の行動はどうだったのだろう)でもそれでも感銘を受けたんだ。 ― Nagisa(ジョージア) ― ■剣心が死ぬ時、彼の傷跡は消え去っている。そして薫は心太と呼ぶ。そこって本当に心に触れるね。 ― タキシードアッシュ ― *フルーツバスケット ■紅葉の母親が彼を知らないというエピソードで泣きました。彼女は呪われた子供である彼を心から消したかったのです。 とりわけ紅葉が実の母親は彼女だと伝えられないのと、母親はまったく彼を知らないという事実が…。― ヤング ガンズ ― ■イェーイ! 告白タイムだ。紅葉が母親からどうして遠ざかったかを本田に話した時、泣いた奴いる? これまでアニメで観た中で一番悲しいシーンに入れなきゃいけないだろうなぁ。『火垂るの墓』にほぼ勝っていると、やばい(^^;) けれども、ハイパーアクティヴな紅葉のそのような面を見るのは、興味をそそるね。 紅葉は彼女にこう話した。紅葉の母親は子供として彼を決して愛さず異常なモノの様に扱った。 その上で、彼は本当の母の愛を決して受けることもないだろうということで、彼女の記憶は消されたと(;_;) で、泣きながらウサギ(紅葉)を抱きしめている本田という、すごく貴重なシーンで幕を閉じたんだ。(大泣き) 参ったな、少女アニメがこのようなものをやり続けるなら、十分距離を置くべきだな(笑)おれってほんと大マヌケだと思うよ。― スパイク558 ― ■紅葉のエピソード。紅葉の母親が彼が誰であるかも知らず、それでもまだ紅葉が母を愛していると言うところ。 医者(はとり)が透に彼の過去を語るエピソード。はとりは透に「雪が溶けたら何になると思う?」と尋ね、透は彼の過去の恋人と同じように(※春になりますね、と)答える。 このエピソードの最後の15分、泣き通しだったと思う。はとりが恋人にしたこと(※記憶をなくさせる)は、彼をとても傷つけたけれども、それでもすごく感動的なんだ。 夾と透の最後のエピソード…。言わずもがなだね。― Sumimasen ― *カノン ■誰も『カノン』に触れなかったことに驚くね。すばらしい物語とアートだけど、最後の5つのエピソード付近でかなり悲しくなるんだ。 大ざっぱに言うと、栞ちゃんの病気の真相が明らかになるところだ。真琴のエピソードはとても悲しい。 このシリーズの結末は本当にこの飽き飽きした古株のotakuをちょっと涙ぐませやがった!― アクアラング ― ■『カノン』のエピソード10の結末。赤ん坊のように泣いていたよ。今まで観た何もそのエピソードがしたように、悲しい気持ちにはさせなかった。 ― Anlushac11(インディアナポリス) ― ■ほとんど泣いていたから、『カノン』のエンディングが悲しいって認めるかな。あゆが木から落ちた時や祐一が幼い時の、ラストの2、3話付近ってこと。 あゆがもともとゴーストだと思っていたから、最初は死ぬと思っていたんだ。で、あゆがほんとに昏睡状態になり目覚める最終話。 それって悲しいけど、グッとくる…ティッシュが必要だね…。― .darkchibi07 ― *ベルセルク ■キャスカがレイプされていた時、ジュドーが死ぬ時、グリフィスがまさに自殺せんとするところで泣いたのはオレだけか? このシリーズを観たとして(そう思わないなら)、本当に無感覚な人間だぞ。 このシリーズを観たなら、もう一度観て人間性とは何であるか、自分の目で確かめる必要があると思うよ。 オレと同様にエンディングを理解しているとしてだが。― |?/||?|[-l||>//|=//[|(メキシコ) ― ■最後の3〜4つエピソード。ぼくにとって一番胸に迫るのは、グリフィスってこと。彼がひでェくそ野郎だと思われている中でもね。 全シリーズで大好きなキャラクターの一人なんだ。彼が死にかけて病身になるのを観るのって、とてもつらい。 キャラクターに同情の念を抱くことになるよ、先に彼の悪行を観るとしてもね。 ― pyrrhonist ― ■最後の2つのエピソードの一部始終は、ものすごく落ち込ませ悲惨だ。 例えば…グリフィス/フェムトがキャスカをレイプするラストシーン。ガッツが自分の腕を切断しようとするところ。それって本当に涙が溢れた。 長年にわたって築きあげてきた関係の果てに、怒り、絶望、愛、そのすべてを観る…。あのエンディングは本当に狂わせた。 ちょっとの間みんな幸せだった…それから完全なカオスに変わった。いいエンディングだけど、できればもっとこのアニメを観たい!― デーモンブレイド508 ― *今、そこにいる僕 ■遠征隊全員が村に入り、兵士として子供をさらう話の後からは、ほとんど全部のエピソードだ。 その話と後の全エピソードの音楽、ストーリー、生じた出来事はとても気分を滅入らせた。だけどさぁ、躁鬱病気味なんでこんなのが大好きなんだよ。 第4 話でのエンディング・ソングはかなり泣かせたね。 変だよな、他のアニメを観ている限り、こんなことはほとんど起こらないのに。― Milliardo_Peacecraft ― ■『今、そこにいる僕』の結末をちょうど観ました。あぁ、どれだけ泣いたことか。オーケー、まず初めに、ブゥは撃たれます。「な、何よ、それ!????」 ブゥは戦いたくないかわいい、利口な坊やなんです…。それなのに撃たれる!!!!!!!!!! その上スーンという女の子がナブカに撃たれます。 彼女はとてもかわいくて、独りぼっちなんです。なのに撃たれる!そしてナブカ、この作品で唯一ハンサムな子も撃たれてしまう! その後、ララ・ルゥはついにシューをすっかり受け入れる気持ちになったと見える、その矢先に消滅してしまう。 涙ポロポロ。超悲しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ― Mamimi ― ■“悲しいけどそれなりに美しい”感情的に訴えるようなものに弱いんですよ。昨日『今、そこにいる僕』を観終えました。 結末にすっかりハマってしまい、その事を思うとまだ少し涙目になってしまいます。 結末でララ・ルゥはシューと一緒に岩の上に座り、こう言います。「いつかまた一緒に…夕日見ようね」彼女はゆっくりと消えて行く…。 たった今でもそれが頭をよぎります。自然とね、依然として多くの感情をかき立てるんです。 まぁ、ララ・ルゥというキャラクターはほとんど話すことも、人に視線を向けることもなかったなぁ。 それでもなお、とてつもない共感を覚えてしまう自分に気づいたんです。エクセレントなシリーズですよ。 ― Tsukasa(エーテボリ) ― *ほしのこえ ■少女がそうせざるを得ない結末。そして彼女を想う彼は8年後にメッセージを受け取る…。6 回観て毎回泣けてくる。 主題歌“Through the years and far away”はそのたびに涙ぐませるよ。― Sumimasen ― ■ミカコにとても共感したのでほとんど泣きそうになっちゃった。 とても愛している人がいなくなる時、寂しさを紛らわすってつらいよね、グスン。― Sakura ― *ラーゼフォン ■エピソード19。しばらく心に残りましたね。信じられないほどに美しく、また受け入れ難いものです。 初めて観た時はこんな感じでした。「あぁ、みんなが話していたのを観れるな。なるほど悲しいねェ」 それから一週間を通しもっとよく考えるようになり、精神的にまいったなぁ。で、考え込むのをやめられなくなってしまったよ。― jFallenAngelFish ― ■エピソード19。朝比奈と綾人は東京ジュピターを脱出し、綾人は彼女のドーレムと戦う。そうなるってわかっていたんだ。 どうしても綾人にやめて欲しかった。でもどんなに叫んでも彼はやってしまった(T_T) しかも、朝比奈が自分の気持ちを認めたことと、綾人が間接的に彼女を殺してしまうというその組み合わせが、なんとも感動的だった。泣きそうだったな。 ― Elgrad ― Re:今まで観たアニメで一番悲しい場面と言ってもいいんじゃないかな。 もっていき方とか全部すばらしかったね。 *灰羽連盟 ■『灰羽』はどうなの??? ここまで誰もリストに『灰羽連盟』を入れなかったと知り、驚きますね。 アニメを観てそんなには泣かない。(『火垂るの墓』は観たあと涙目になった。『ビバップ』の後は泣くにはあまりも衝撃をうけたな。『カレカノ』の一部で泣いた) でも『灰羽連盟』では泣き崩れたよ。初めは『NieA_7』のようにまぁ、楽天的で陽気な作品のように見えた。しかし自分には結末の備えができていなかった。 またフッと思ったのは、2日間で全部観たのがかなりしんどかったのだろうなぁ。たまに、エンディング・ソングさえ泣かせるよ。―ヴァピッド ― ■クウの死、言い換えると消失。それを受け入れようとしているラッカ。オープニングでクウを観るたびに、ふとそれが心に浮かんできます。 このすべてが死んだ私の友人や、非現実感と見捨てられた感覚を思い起こさせますね。そしてあの疑問、彼らはどこヘ行くのか? 『灰羽連盟』の世界では、それらはとても異様で、驚くほどに分かりやすく置き替えられて表現されています。― スパッド(バンクーバー) ― ■一番悲しいアニメねェ…。『灰羽連盟』と言わなければならないでしょう…。 まぁ、そういうものとしては悲しくないけど、泣けて、泣けて(笑)― ビジョンクウェスト(リンカーン) ― ■日本人はセップク(orハラキリ)の伝統を持っていますから、自殺自体が罪であるとはとても思われません。 その反面、恐らく日本文化は変わったでしょう、と言うか、多分シリーズのクリエイターは個人的には自殺に反対なのだろうと。 レキの罪というのは、行為より精神的な罪の方で、それは“無力さ/不本意の念”ではないかと思いますね。― メイバン(イギリス) ― ■ここの誰でも「世界の終わりとハ−ドボイルド・ワンダ−ランド」を読まないと。 それがどんなに素晴らしいかうまいこと説明できない。読み出すと止まらない…。灰羽の街を異なる観点から見直し、さらに疑問を提起するよ。― BakaMaster ― ■『灰羽連盟』はどうかと言えば、ついに全部観たよ。すばらしかった!とても示唆に富んでいて、また悲しい。難解な哲学と心理学で満たされている。 とてもいろいろ考えさせられて、それにシュールだ。 安倍と宮崎が田園詩風のヨーロッパの村落と、ノスタルジックな感覚を描くという点では、宮崎の作品を思い出させるね。 想像上の楽園の全ての“幸せ”の裏に潜む悲哀の感覚…とは言うものの、安倍の作品はより暗い。 (そしてノスタルジアが悲しみを包含するのを覚えておくように。記憶と時はもはや変容するか、存続していないのだから) 他の誰か、最後の数エピソードで泣けた? 『灰羽連盟』はさらに思い出させるものがあるよ。(笑うなよ!)『かもめのジョナサン』だ。そう、鳥。 それはさておき、より高い存在へ進むために、各レベルで試練を経て到達する天のレベル、という考えがある。 恐らく、灰羽の街はそのようなものなのかな? 我々の普通の世界を超越したレベルではあるが、完全なる天ではない? ぼくは『灰羽連盟』のどのセリフも引用できるだろうし、それが深遠であると思うよ。 ― jennwenn(アメリカ) ― *千年女優 ■この映画が大好き。本当にグッときましたね。もう4 回観ましたが、まだ深い感動を覚えます。 『ベルセルク』のような感情的に訴える、涙なしでは見れないものじゃありません。エンディングでさえそうです。 それでも、千代子はアニメ映画で最も豊かに表現されたカリスマ的キャラクターの一人です。彼女の物語にとても引き付けられました。信じられないほどに。 それぐらいにしておいて、他の人にはこの映画を観るよう勧めましょう。― マイティー_ベスパ ― *犬夜叉 ■(略)かごめはその場を去ります。犬夜叉がかごめより桔梗を選ぶと言うのを聞きたくなかったから。 家に戻り、彼女は本当に深く犬夜叉を愛していると知ります。彼女が泣いてそれをママに伝えるところって、無性に悲しいんですよ。― inuyasha ― *あずまんが大王 ■(26話)全部の書き込みを読んでびっくりしたよ。少しも『あずまんが大王』がないじゃないかぁ。 誰もがすてきな学園生活や友人を持ったわけじゃないのは分かるけど、ぼくは覚えているな。長年に渡る勉強を経て、帽子を投げた時、涙が溢れてきたことを。 (※アメリカの卒業式は、卒業生がガウンを着て、式が終ると喜びの表現として自分の帽子を空へ投げる) 小さいちよが泣いているのを観ていると、高校とその友人達とのとても多くの愉快な記憶を思い出させる。その楽しく過ごした時のことのすべてをね。 ぼくを感動させた唯一のアニメだ。『ビバップ』と『火垂るの墓』は立派な作品だけど、ぼくは断然『あずまんが大王』だ。 ― ダデースパイダー(オレゴン) ― *VANDREAD the second stage ■バートに関する『vandread』の第3エピソードの悲しい話。病弱だったシャーリーの死は悲しいよ。アニメで涙を流すのは『火垂るの墓』を観て以来だ。 いつも絵とフィクションとしてしかアニメを観ていないから、めったにアニメで感情的にならないんだ。でもシャーリーの死と、悲しみに沈むバートというこの悲痛な話を観て涙を流した。バートを気の毒に思う。 シャーリーの信頼によって奮い立ち、初めて勇敢になってやってのけたからね。バートはとてもバカでいい加減だから、最初のうちはアニメで一番嫌いなキャラクターの一人だった。これを観てからもう嫌いじゃなくなった。それ以来ハゲ頭では笑わないよ。 ― エイジェントオレンジ ― |
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というわけで泣けるアニメは断トツで『火垂るの墓』でした。いつも名が挙がるので、たぶんそうだろうなぁとは思っていましたが、これほどまでとは。 こんな集計をしてみると、もう当分はGrave of the Firefliesという単語は見たくない心境になります。 『火垂るの墓』はもちろんアニメファン・コミュニティでも作品自体の評価も高い。Anime News Networkの Top 50 Bestでは2位、各有名アニメレビューサイトの評価も名作、傑作としてとても好評です。 それだけ評価が高いせいか、日本語教室の授業で教材として観た方も何人かいましたね。 ただ『火垂るの墓』は感動したという意見が続くと、そのうち日本人だけが被害者なのか、というツッコミが入り日本の戦争犯罪はどうなのかという話になることもありますね。 『Cowboy Bebop 』や『トライガン』は作品の魅力に加え、カートゥーン・ネットワークで放送されて知名度が高いせいか上位に顔を揃えています。 こうしてみるとわりと最近の『最終兵器彼女』は健闘しているなぁと。 サイカノの第9 話で、自分も泣こうと手ぐすね引いて待っていたのですが、なぜか泣けず。ウ〜ム私の感受性は磨耗しているか…。 個人的には泣けるというか、最も痛いアニメは『今、そこにいる僕』だと思います。 あれを夜7時から放送したwowowは偉かった。ぜひアメリカでも^^) [03/11/13 更新]【関連:第2回 海外から見た“泣けるアニメ”】 |
| ◆◆ アニメのソープオペラ!?『君が望む永遠』の海外反響 ◆◆ |
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なぜか秋の新作の中で人気なのがこの作品。
AnimeNfoのランキングをグングン上昇中で、各フォーラムでも賑やかです。
三角関係を軸に展開する恋愛模様を丁重に描いたもので、これ見よがしのファンサービスも控えめにしています。
とても現実的な恋愛感情のような気がすると評判です。妹萌えとか端から見ると異様な設定がある最近のラブコメに対し、感情移入がしやすく、ワールドワイドに共感できたようです。
もちろんこれじゃ単なる昼メロじゃないかという声も結構ありますが、あまりにもベタすぎて誰もやらなかったのが、逆に新鮮だったのかも知れませんね。
■ワウ!意外な驚きだよね。これは本物のロマンスアニメであり、このごろ頻繁に付き合わないといけない屑の“ハーレム”アニメじゃない。 (つまり、『おねがい☆ティーチャー』みたいな屑や、他の似たような作品じゃないってこと)とても感動的で心の琴線に触れて揺さぶる、古いスタイルなんだ。 『きまぐれオレンジ☆ロード』とか『めぞん一刻』のようなとびきりの名作達のようにね。 まだどうなるか分からないよ。でも男らしい男が第1話で愛を告白するのを観るって実に爽快だ! これって好きな女の子にキスさえできないとか、デートに誘えないとかいう、いくじなしのじゃないんだよ。 まさに第1話からこれほど多くが起こる(恋愛関係)のを観るのはとても爽快!(^^)第2話で、一層よくなり、もっと予想外の展開になる! 私の仲間は、これが基づいたオリジナルのPCゲームが、悲劇のHゲームだと教えた。だからためらいがちなんだけど、これまでのところすばらしい!(^^) ―ケニス リー― ■オーマイガー、第4 話で泣いてしまった。どのキャラクターにもとても大きな感情的な負担がかかっている。 これは、今までで最高のアニメ・ロマンス-ドラマでなければならないよ。『サイカノ』よりもっといい。(君のぞが現実的なのもいいね) みんな、孝之のことをダメなやつだと言う…。違うんだ。事故から3年経った。そして遥はその間ずっと昏睡状態だった。 遥への想いをよそに、孝之は水月への想いも以前からずっと持っていた。 遥がいつかまた目覚めることでもあれば、どうなるか…深い苦悩の中、孝之は分かっているさ。それでも彼らには気持ちにふんぎりをつける必要があるよ。 事故が彼らの人生を台無しにしたのを念頭に置かないと。このために孝之も水月も大学に通わなかった。だからうんざりするような仕事をして悪戦苦闘しているってわけさ。 まっ、先に話していたように、これまでのところ最良のドラマだね。― EnderWiggen ― ■水月は『きまぐれオレンジ☆ロード』のまどかを思い出させるなぁ。(略)とはいえ、水月がそんなに早く孝之と寝るのは認めないぞ。 しかも、シリーズがその関係を続ける場合、彼女と孝之が彼らの関係を遥に秘密にしておくという事が気に入らないね。 どちらにせよ、彼女は遥のため孝之との縁を切るさ。つーか、彼女は二人の事を遥に話す時がくると。 って言うか、水月は一時的に孝之と別れて、孝之のために遥と戦うってこともあるな。― MpTy265(トロント) ― Re:って言うか、水月はヘンなヤツで、前々から卑劣だったんだよ。 彼女は遥の病室にこっそり忍び込み 、サイレンサー付きの9mmベレッタ引き抜いてこう言うのさ。「今度こそお眠り!」 そして胸に3発食らわす。遥は奇跡的に生き延びて、死体置場の手術台で目を覚まし皆を仰天させる。 死んだものと思われた彼女は意識朦朧として帰途につき、血の海で死んでいる茜を発見する。彼女の胸には銃創が。 遥は茜の日記を見つけて何もかも思い出す。今や全ての辻褄が合う。 ブチ切れた彼女は伝家のkatanaを取り出し、茜を殺し恋人を盗み自分を2度殺したビッチに復讐を誓う!戦えーーはるかァ!!! ― GUTB_ ― ■一言、言わなくっちゃ。第5 話のクレジットの後、『スタートレック』の“アレ”の短いクリップがあった所で、おなかの皮がよじれるほど大笑いしてしまった。 製作者はスタトレの張り詰めた重い雰囲気にしたくなかったと思うな。やっぱりアニメで『スタートレック』のパロディーを観るのはとてもおかしかった(^o^) ― Maxavier ― ■第5 話をちょうど観たところ。(略)このような時に水月が孝之に告白したのはちょっと驚いたし、脱いじゃって孝之と“アレ”をやっちゃっうし…。 ただしこのエピソードは1つのことを証明した…。セックスは全ての問題を解決する(^^;) ワハハ、冗談だよ。― Haiyami ― ■(第5 話)これも素晴らしいエピソード。(略)唯一、不自然すぎるものは、遥に対する孝之の苦悩。信じられないというわけじゃないけど。 日本のデートのパターンと欧米のそれとはちょっとした文化的ギャップがあるんじゃないかと疑うね。 第2 話の場面で、遥の父親が二人を認めるところがあるが、孝之に娘を見守ってほしいと依頼するという事は、日本ではこっちより非常に多くの重要性を持っていると思う。 孝之と遥は婚約したようなもの、という含みがあるのは間違いないと思うよ。だから孝之は事故であんなに打ちのめされたんだ。 新シーズンのベスト・シリーズが『R.O.D(TV)』か『君が望む永遠』かで、本当にバラバラになりそう。 こんな感じのがもう2、3話あるなら多分『君が望む永遠』は『R.O.D(TV)』に取って代ると思うがね。 ― Baka-San ― ■(第5 話)水月があそこでちょっと自分勝手だったことに同意するよ。(フン、彼女はあたしじゃダメ…?と孝之に聞きもした) でもまったく無理からぬことだったと思う。好きな人のあんな状態を見るのはもう耐えられなかったんだ。だから彼女はすべての心情を吐露した。 “彼の弱味につけこんだ”とか何とか思わないな。 ―ZoXArkXoZ― Re:観ていて、孝之を外出させ彼女なりに元気づけ、手助けするのに共感したよ。そして遥の両親が孝之にもう見舞わないよう言ったあの夜…(略) 水月は告白し、それから服を脱ぎ始めて、何と言うか…「え?」ってショックを受けた。 でも言われたように、これもとても情緒的なエピソードだね。特に孝之が遥を絵本作家展に連れて行こうとするところ。 このドラマが大好きだ…もっと多くのエピソードをすぐに見たい! ― オーサー ― ■第5 話には、連ドラ好き向けのメロドラマがたっぷりある (^_^)こんな連中が似たような話をつくらせようと集まるのが、ほとんど目に浮かぶようだ。 「オーケー、泣かせ、意外な愛のもつれには、少なくともこれぐらいは必要だな。裏切りを付け加えるのもナイスだろう」とかね…(^_^) まあまあ楽しいが所詮全くのまがい物。オレのおばあちゃんならもっと楽しむ気がするよ(; _;) ― アルデュム ― ■既に第1話で水月が孝之に惚れていたのは全く明白だ。オーケー、彼女は不慣れであって、新たな感情をどう処理するべきか分からなかったのだ。 でも、何かをすることができただろうに。 (あるいは、水月が孝之のことでぐずぐずしたのは、意図的に距離を置くのを狙ったものかも知れない。もしそうだとしたら、水月は嫌なオンナだな) 水月は1年ほどの間、想いを秘め、それから文字どおり一気にすべてを吐き出した。そりゃひどいぞ。 恋に夢中な女の子にあのように追い詰められるのは、ものすごくゾッとするが、孝之がしたように胸に抱き寄せることになるさ。 俺の根本的な不満は、水月が人を動かすのにセックスを用いることだ。そうするいかなる理由があるにせよ、いけ好かないやり方だな。 あぁ、それから「水月は孝之とセックスすることで、彼の命を救った」というたわ言を認めないね。セックスはうつ病の治療法じゃないって。― u&t ― Re:水月が孝之に好きだったと伝えることの、何がそんなにひどいんだよ? 切ない相手が目の前で壊れていくのを見たいた。だから水月は孝之を心から愛し心配しているのを知って欲しかった。 まず間違いないのは、現実の遥の状態を彼に受け入れさせる努力は、うまくいかなかった。だから孝之に届くのを願って抱かれたんだ。 男を手玉にとったとは言えないさ。彼女はそのような状況でセックスをするつもりじゃなかったのだから。 水月は孝之を立ち直らせるためなら何でも喜んでするつもりだったし、たぶん自分の行動を秩序立てて考えていなかったのだろう。 水月がセックスで孝之の命を救ったという事を受け入れるかどうかなんて、どうでもいいことだよ。 それは事実であり、そう思わないなら現実から目をそらしているし、たとえ水月の行為に反対でも、それでも彼女は彼の命を救ったんだ。 あの時、彼女がいなかったら、彼はどうなっていただろうね? 孝之は水月と共にした後の翌日、仕事を捜しさえした。オィ、彼女は男を立ち直らせ、仕事を捜させるほどのとんでもないクソアマなんだろうよ。 いいかい、水月は人を火あぶりにしたわけじゃない、人の人生を救ったんだ。彼女がそれで悪い人間だというなら、何が善なのか分からないね。 ― クリムゾン(ロングアイランド) ― ■(第7話)オーマイガッ、状況は最悪になってきた。孝之は水月をものすごく傷つけている。(ざけんじゃねーよ)虫唾が走る。 オレは遥が好きだけど、水月に傷ついて欲しくない。孝之へ、聞いているなら、どうかこれ以上水月を傷つけないでくれ。 彼女は弱い普通の女で、おまえの力添えと愛情が本当に必要なんだ。 ― dot_rain(トロント) ― Anime Blog Muyo! Forum, AnimeOnline Forums, Anime on DVD Forums, Anime-Source.Com Forum, AnimeSuki Forum より |
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